2015.5.17 特別区設置(いわゆる大阪都構想)住民投票を検証します


(実質は大阪市廃止・分割の是非を問う住民投票でした)


 結果は僅差ながら反対多数で、特別区の設置は否決されました。この住民投票は、大都市地域における特別区の設置に関する法律に基づいて実施されたもので、法的拘束力を持ちます。


 このホームページは、2015年5月17日に大阪市で実施された住民投票に関するデータ事実分析結果を示すことにより、一人でも多くの方にこの住民投票についての正しい情報を知って頂くことを目的としております。データと事実については、様々なメディアで示されているものもあり、既に目にされているものもあるかと思いますが、一か所にまとめること・記録として残すことが重要だと考えています。なお、このホームページの作成・更新は一人で行う予定で、本業の合間に作業を行うことになりますのでかなり時間がかかります。ご了承下さい。


注: 大阪市廃止特別区設置住民投票は、よく大阪都構想住民投票と言われます。しかし、本当は大阪都構想とは何の関係もありません。より詳しくは、特別区設置住民投票とはをご覧下さい。

鶴見緑地

大阪城公園

城北公園



本ホームページ開設の動機:

 大阪市では2015年、豊中市民である橋下徹市長が、自らが治める市の市民に、120年以上の歴史を持つ市の廃止に賛成することを勧めるために、不都合な事実を隠しを含む説明をしました。そしてメディアはこれらのことを十分には指摘しませんでした(特に在阪メディア)。市を廃止して特別区を設置することが本当に市民の幸せにつながるのなら、市長は正々堂々と市民に真実・事実、メリット・デメリットを伝えた上で判断を仰ぐべきでした。もしそうしたのであれば、管理人(あおむらさき)とは意見は異なりますが問題はありません。

 このホームページでは、上述のとおりこの住民投票に関するデータ、事実、分析結果をまとめ、これらを公開し、そして記録として長く残るよう公開し続けます。


: 橋下徹氏は2015年12月18日に大阪市長を退任されましたが、本ホームページは2015年に大阪市で実施された住民投票を検証するためのサイトですので、橋下市長という表現が出て来ることがあります。また、単に市長という言葉を使ったときは橋下氏を指しています。

本ホームページは2015年10月18日に開設しました。

管理人:あおむらさき


(このページの最終更新日:2017年8月4日)